NEWS

2026/01/04 22:00

この度、映画『ひとしずく』和歌山県和歌山市での上映が決定いたしました!
※こちらの上映会に出演者の登壇予定はございませんので予めご了承ください。

映画『ひとしずく』上映会 in 和歌山

《会場》

和歌山県民文化会館 小ホール(和歌山県和歌山市小松原通1-1)

《日時》
2026年2月7日(土)12:30開場/13:00上映開始 ※上映後トークイベントあり
トークイベント登壇者:
山下大裕(監督)
鍋島悠弥(総務省地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員)
橋本美奈(わかやま地域おこし協力隊ネットワーク代表)

《チケット》※事前予約1,000円/当日1,500円
事前予約は2月6日(金)21:00までにこちらの申込フォームから!
※決済は当日受付にて行います(現金のみ)

《主催》
一般社団法人わかやま地域おこし協力隊ネットワーク
(わかやま地域おこし協力隊ネットワーク設立3周年記念事業)

《後援》
和歌山県

《お問い合わせ》

《あらすじ》
東京生まれ東京育ちの坂本香澄(24)は、自分が何をしたいのか分からないまま日々に行き詰まりを感じていた。ある日、ひょんなことがきっかけで地域おこし協力隊の求人に心を惹かれ、田舎暮らしの憧れと人生のリスタートを切りたいという思いから、鹿児島県南大隅町へ移住し協力隊に着任する。思い描いていた暮らしとのギャップに戸惑いながらも、泣き、笑い、学びながら地域に少しずつ根を張っていく――。小さな町に飛び込んだ一人の若者の挑戦と成長の物語。

《キャスト》
工藤成珠
高浜海斗 大久保幾美 マイク 堀之内清子 有島俊一郎 東健一郎
吉村志保 國玉咲笑 石田夕理 村島佳佑 柴さとみ
油木田一清
下京慶子 持永雄恵 笠野龍男 針原滋

《イントロダクション》
その一滴は、やがて海となる。監督・脚本・編集を務めたのは、本作が初の劇場公開作品となる山下大裕。地域を知ってから映画を撮りたいと一念発起し、2017年に鹿児島県南大隅町へ移住。同町地域おこし協力隊としての活動を経て、2019年に軽自動車で47都道府県を巡り、のべ200名を超える協力隊や自治体職員に取材を重ね脚本を執筆。自身の実体験と全国取材で得られた現場の声をもとに、多様な立場の本音をあたたかなまなざしで描く。俳優と地元住民が共演する本作では、台詞やふるまいににじむ自然な表情や感情が作品に唯一無二の空気を生み出している。一滴の水が大海をすぐに変えることはない。だが、その“ひとしずく”が混ざることで確かに成分は変化する。そしてその後の変化を生み出すのは、日々の暮らしの中で流す汗と涙、すれ違いと理解、挑戦と失敗の積み重ねである。本作は決して派手な映画ではないが、観終えたあとにそっと心に残るものがある。それがまた次の誰かへの“ひとしずく”として、静かな連鎖のきっかけになることを願っている。

《メディア掲載》

NHK鹿児島『南大隅町舞台に地域おこし協力隊の女性描いた映画 地元で上映』

朝日新聞『がんばれ町の「ひとしずく」地域おこし協力隊OBが映画制作』

読売新聞『地域おこし協力隊員200人を取材して作った映画…鹿児島県南大隅町で撮影「ひとしずく」』

紀伊民報『「思いが一つかなった」工藤成珠さん、故郷田辺市で初主演映画を上映、和歌山』

news every.『映画で地域おこし』47都道府県を取材!"協力隊"経験者の監督の思い

KTSニュース『75歳の町民もスクリーンデビュー!鹿児島・南大隅町が舞台の映画「ひとしずく」完成』